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農業求人情報サイト 田舎暮らしのススメ

十勝の基幹産業である農業(酪農・畜産・畑作)に特化した求人情報サイトを、2006年に立ち上げる。求人募集に掛かる経費のコストダウンと従業員の安定供給に貢献。ウェブサイトでは牧場の紹介にムービー(動画)を取り入れ経営者が求職者にストレートな気持ちを伝えている。また、地域情報、地図情報などの生活情報も掲載。現在では広告掲載農家(会員)は41件。(2017年1月現在)
●(2006年〜)農村活性化事業

(登録会員)
浅野牧場、中野牧場、カントリーファーマーズ藤田牧場、(株)藤田ファーム、城牧場、ふちがみ牧場、(有)佐藤牧場、橋爪牧場、農事組合法人東瓜幕協和生産組合、橋本牧場、菅原牧場、遠藤牧場、津田牧場、三部牧場、渡辺牧場、増田牧場、大石農産、他。

農村求人サイト 田舎暮らしのススメ

これまで鹿追町の牧場経営者は従業員募集のために求人募集広告を1週間2万円から10万円の経費を掛けていました。また、一般の求人募集雑誌や求人ウェブサイトの求人広告では従業員が思うように集まらないことも問題になっていた。そこで町内の牧場経営者に呼びかけ農業専門求人サイトの制作を提案しウェブサイトの共同制作を2006年春から開始し同年9月10日より公開。


年会費制を導入し求人募集経費を大幅にコストダウン


農業求人サイト「田舎暮らしのススメ」 は会員制で運営。年会費(35,000円)のみ。広告掲載期限は無く、求人が採用されるまで広告を掲載することができる。※初期費用(専用ページ制作料)は別途必要。


アクセス総数1220万件を突破


新聞、雑紙で紹介されるなど知名度は高くこれまでのアクセス総数が1220万件を突破。(2017年11月現在)


(お問い合わせ先)
北海道ツーリズム協会 TEL 0156-69-7333



スノーピークスローキャンプフィールド

日本を代表するアウトドアメーカーのスノーピーク社と共同で企画運営するスローキャンプフィールドはグリーンツーリズムアウトドアキャンプの新しい連携を生み出しました。これにより新しい農村の過ごし方としてキャンプで滞在という新しいスタイルを確立。1日わずか3組の贅沢なスローキャンプ場は週末混雑するキャンプ場を避けてゆったりのんびり自分流のアウトドアライフを楽しみたい良質なキャンプユーザーから支持を集めています。
●(2006年〜2008年)農村活性化事業・グリーンツーリズム事業

(スノーピーク認定スローキャンプ場)
カントリーファーマーズ藤田牧場(鹿追町)、インカルシペ白樺(大樹町)、オシダファーム(別海町)

農村求人サイト 田舎暮らしのススメ

スノーピークスローキャンプフィールドとは上質なプライベートキャンプ場を良質なアウトドアキャンプユーザーに提供するという今までにないグリーンツーリズムです。また最小限の経費ですぐにでも新規開業することが可能です。北海道内の農業経営者またはファームイン(農家民宿)を営んでいる方、一般の方、どなたでも経営することができます。


スローフードメニュー


キャンプに訪れるお客様へ新鮮な地元で採れた食材を提供しています。調理はすべてお客様の楽しみですので調理の必要ありません。地元のご自慢の食材をご提供してあげてください。


お客様からの予約管理も安心サポート


各キャンプ場予約はすべてウェブサイトからの完全予約制で予約管理はすべて北海道ツーリズム協会がサポートしています。これにより運営者の予約管理が軽減されます。


新規スローキャンプ場を募集しています


キャンプ場の新規開業には、スノーピーク社、北海道ツーリズム協会が万全にサポートいたしますのでご安心ください。詳細につきましては北海道ツーリズム協会またはスノーピークストアまで気軽にお問い合わせください。

(新規開業に関するお問い合わせ先)
北海道ツーリズム協会 TEL:0156-69-7333
スノーピークストア秀岳荘白石店 TEL:011-860-1111 


スローキャンプ新規開業ワークフロー
スローキャンプ新規開業ワークフロー

地域資源活用循環型放牧豚による地域活性ブランドづくり

現在の養豚は輸入穀物に頼り生産されているが、豚を放牧し農業残渣物を餌とすることで輸入穀物に頼らない生産体制をつくる。また地域の先行きの見えない業種の転換、また新規農業参入のあらたな仕組みをつくり地域の活性化を図る。
●(2008年〜2012年)までの継続支援事業

(鹿追町ふるさとづくり協議会)
(株)ポックル、北海道ツーリズム協会、鹿追町役場、十勝支庁

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農業残渣物(規格外農産物)を有効活用して健康な豚を飼育し生産、加工、販売の一環体制をつくることを目的としている。


観光客に農畜混合型放牧を公開


放牧養豚の施設見学、農家レストランで飼育して食育活動とする。


永続型・放牧養豚の技術確立と公開


放牧豚育成時のふん尿をたい肥化して地域農業者へ還元する。
近隣の未収穫残渣農産物を飼料として活用、豚の移送も想定中。


新しい地域ブランド商品の開発


放牧豚の肉質の良さは過去3年間の取組みにより実証されている。この良質な豚肉を加工し新しい地域ブランド商品として販売する。


地域の雇用拡大と経済の発展


地域のあらたな収益事業になるよう民間と行政が連携し雇用拡大と経済の発展につなげてゆく。

(放牧豚についてのお問い合わせ先)
北海道ツーリズム協会 TEL:0156-69-7333


放牧豚によるふるさとづくり計画
スローキャンプ新規開業ワークフロー

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